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浴衣のおしゃれな合わせ方

春夏のシーズンに入ると、そろそろ見かけるのが浴衣です。
夏は花火大会やお祭り、いろんなイベントに浴衣で出かけて行くと、夏らしさがより演出できるものです。
でも、お洋服と違っていつも着ているものではないから、どうやって合わせたらいいかなと悩む方も多いのではないでしょうか?しかし、実はコーディネートの基本はとても簡単!お気に入りの浴衣をまじまじと見てみてください。
その中にデザインされている柄で、一番濃い色は何色でしょうか。
その色に合わせてひとまずコーディネートをしてみてください。
例えば、一番濃いいろが赤だった場合、帯を赤にして、髪飾りも赤、下駄の鼻緒も赤、なんていう風にしてみると、誰が見ても間違いないコーディネートになります。
これが基本ですが、基本なので飛び抜けておしゃれ感は出ません。
なので、そこに1アクセントをプラスしてあげるといいでしょう。
例えば、赤以外に白やピンクも入っているのなら、赤い帯に白い帯締めをスッと入れてみたり、逆に帯を白にして、ほかの小物を赤などにします。
基本を抑えてから、少し外すコーディネートをやってみると格段にツウな感じになります。

こんな組み合わせもアリ!?浴衣と帯の色合わせ

夏のデートの「勝負服」としてすっかり定着した浴衣ですが、生地と帯とのコーディネートが難しいと思う方も多いのではないでしょうか。
浴衣と帯の色合わせには鉄板ともいえる2つの法則があり、まず1つめは「帯の色は生地の柄の一色から」というものです。
例えば紺地に白い花模様の生地だった場合、帯の色は白に、また白地に臙脂色の植物柄なら、帯は臙脂を選びます。
こうすることで全身に統一感が出て、スッキリとした着こなしができます。
もう1つの法則は、「生地の色の反対色の帯を選ぶ」ことです。
紺色の生地なら帯は黄色、赤なら緑、ブルーにはオレンジなど、真逆の色を選ぶことでそれぞれの個性が際立ち、印象的な着こなしになります。
これは洋服ではなかなかチャレンジできないコーディネートですが、それも和服ならではの楽しみ方です。
その他、帯の素材も大切なポイントです。
最近では本来子供用だった兵児帯が大人の女性のコーディネートにも取り入れられており、ふんわりした優しい雰囲気を演出することもできます。
さまざまな組み合わせで浴衣ファッションを楽しんでください。

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2016/9/21 更新

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